島村楽器 久留米ゆめタウン店 シマブロ

島村楽器 久留米ゆめタウン店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【ベースコレクション福岡2016】カウントダウンブース紹介!コンパクトエフェクター・アンプブース!!

f:id:shima_c_kurume:20161021172412j:plain
こんにちは!!!
島村楽器久留米ゆめタウン店のギター&ベース担当 森山です。
いよいよ近づいて参りましたベースコレクション福岡2016!!
商材、イベント共にグレードアップしていますので
皆様乞うご期待でございます。


ところで、皆さま


11月11日は何の日でしょう??




そう!!
ポッキー&プリッツの日ですね(ぇ

ちが・・・・わないんですけど、もひとつあるでしょ!!

そう!!!!

ベースの日ですよっ!!ベースの日!!!
新たに亀田誠司さんが提唱し国から認められた日なのです!



今年はそんなベーシストのベーシストによるベースの為の日を跨いで開催しております
特に6日、12日のイベントはかなりアツイですよっ!
さてさて、前置きはここまでにして
ベースコレクションの商材をちょっとだけご紹介しちゃいましょう!★

わたしが紹介するのは、ベース本体ではなく・・・ベーシストの足元やアンプです
いきなりそこから!?
いやいや、バンドマンならば、ベース本体以外にも必要な物・・・あるでしょう?
今回は現場で特に役立つオススメアイテムを紹介いたします。
主なメーカーとしては

「EBS」
「MXR」
「TC Electronic」


上記3メーカーピックアップしていきまっしょう!

ブランド紹介

EBS

f:id:shima_c_kurume:20161031222311j:plain

EBSは1988年に、それまでスタジオ機器のサポートをしていたメンバーが、ベースプレーヤーのために本当に必要な機器を設計し、提供して行こうという思いの元に創業されたメーカーです。ベースプリアンプから始まってベースコンボ、ハイパワーのヘッドアンプ/キャビネットを経て、それまではなっかったベースに使えるエフェクターを開発し、高い評価を得ています。そのエフェクターはベース用に開発されたものですが、ローノイズでハイファイ、十分に練られた設計によって、ギター、キーボードミュージシャンにも好評です。今後も、その的確な企画、設計によって、より良い製品を生み出して行ける楽しみなメーカーです。


EBS Reidmar 750

f:id:shima_c_kurume:20161031223027j:plain

Lightweight 700 W RMS Bass Amp
Reidmar 750 は、デザイン賞を受けたReidmar 250 を受け継ぎ、ナチュラルなサウンド、使いやすいコントロールを備えているRMS 700Wのベースアンプヘッドです。
ReidmarのDクラスパワーアンプは、高度なソフトクリップ技術を採用しているため、よくあるDクラスアンプのようにハイパワー時の特定のポイントでリミッターを掛けることはしていないので、自然なハイパワーサウンドを楽しめます。このハイパワーを活かすためにはEBSの4オームインピーダンスの410や810が適しています。
機能的には、コンプレッサーをビルトイン、周波数設定付のミドルを含む4バンドトーンコントロール、エフェクトループ、XLRバランス出力にラインアウト、そしてヘッドフォン出力にスピコン・スピーカー出力を備えています。
リモートフットスイッチ(別売)を利用するとドライブ、キャラクター、EQのオンオフとミュートのコントロールが可能です。

EBS Classic Session 120 Combo

f:id:shima_c_kurume:20161031223746j:plain

120 W Tiltback Bass Combo

練習で、スタジオで、ステージで
ベーシックな機能はSession 60を引き継ぎ、拡張しています。GAIN、TREBLE、BASSに周波数設定付MIDDLEコントロールを追加、さらに音作りをしやすくしています。パワーは120ワットに増強して、それに見合う12インチスピーカーに容量を増したキャビネットを採用。60同様外部オーディオ入力とヘッドフォン出力付で練習に最適。バランス出力でステージでの使用も可能。

キャラクターフィルター
12”スピーカーとツイーター
チルトバック構造
XLRバランス出力
ラインアウト
外部オーディオ入力
ヘッドフォン出力
120 W RMS パワー

EBS MicroBass II

f:id:shima_c_kurume:20161031224035j:plain

2-Channel Preamp/DI-box

EBSマイクロベース2は、多機能なアウトボードベースプリアンプで、DIとしても有能です。トーンコントロールはA/Bの2タイプ、クラスAチューブシミュレーションを持ち、XLRバランスアウトにはキャビネットシミュレーションも装備しています。

多機能2チャンネル・ベースプリアンプ
2本のベースを接続しての使用も可能
5種のフィルター
チューブ”クラスA”シミュレーター
ミックス付きエフェクトループ
ドライブコントロール
スピーカーシミュレーション付バランスアウト
ヘッドフォン出力
バッテリ低下表示
-10dBスイッチ:入力Aのゲインを10デシベル(1/3)落とします。アクティブピックアップの使用で、入力で歪んでしまう場合などに使用します。
Pre EQスイッチ:バランス出力(XLR)の信号を、A/BのEQ後から出すか、Aの入力バッファから出す(プリEQ)かを切り替えます。-10dBスイッチは、プリEQ時にも効きます。




MXR

f:id:shima_c_kurume:20161031224757j:plain

MXRは、ギター、ベース用エフェクターを手掛けるアメリカの老舗メーカーです。1972年の創業以来、エフェクターのサイズをコンパクトにすることにこだわり、他社エフェクターの半分以下の大きさにすることに成功しました。タフで頑丈なストンプボックス、シンプルかつカラフルで実用的なデザイン、多彩な音色と豊かなアナログトーン等、エフェクトペダル市場の先駆者として革命的な発展に努め、世界中のミュージシャンを魅了し続けています。

CSP204 Custom Comp Deluxe

f:id:shima_c_kurume:20161031225125j:plain

MXRカスタムコンプ・デラックスは、モダンとクラシックのコンプレッサー技術を融合した設計がなされ、ライブやスタジオでハイパフォーマンスが可能です。このペダルの中心には、伝説的で希少なIC、「Metal Can」のCA3080が使用され、高周波の干渉を排除するためRF対策部品を採用しています。コントロールにはSensitivity、Attack、Output、Lowを搭載しコンプレッサーサウンドの微調整を可能にしています。
電源:006P9V電池、9VACアダプター

Bass Fuzz Deluxe M84

f:id:shima_c_kurume:20161031225402j:plain

ベースの元音(Dry)とファズ音(Wet)のブレンドを装備して、ベース音を崩さずにファズを得られるベース用ファズ



TC Electronic

f:id:shima_c_kurume:20161031230149j:plain

デンマークの活気溢れる学生都市オーフスに本社を置くTC Electronic。1976年の創業以来、オーディオ・プロフェッショナルとミュージシャンに向けたオーディオ・プロセッサーの研究開発、製造、及び販売を行っています。トップ・アーティスト、レコーディング・スタジオ、世界最大級のテレビ及びラジオ放送局、劇場やオペラハウス等の設備、PA会社等、プロオーディオ業界の中でも最も要求の高い顧客層のユーザーリストを誇ります。

TC Electronicでは、「製品の名前が良く知られている」ということよりも、「製品が良いことで名前が知られている」ことの方に重きを置きます。TCが世に輩出してきた歴代のシグナル・プロセッサー群の品質の高さは、20年以上も前に市場に投入されたTC 2290やM5000がいまだに業界内のサウンドデザイン・リファレンスとして多くの現場で愛用されて続けている事実からも、裏付けられていると言えるでしょう。

コンピューターOSやホストプログラムに依存しない「独立した」プロセッサーこそが、長期にわたる評価に耐え得るものだとわたしたちは考えています。TCで開発されるハードウェア・デバイスは、製品のプライス・レンジに関わらず、何年後に聴いても色褪せない作品として残せるオーディオ・プロセッシング・クオリティーを提供します。

RH750

f:id:shima_c_kurume:20161031230426j:plain

TC Electronicの提唱する「ベースアンプ2.0」のコンセプトは、ベーシストを機材のセッティングから解放して、演奏に集中できることを支援することを主眼としています。RH750は、既知のRH450と同サイズの筐体に750W/1200Wピークのパワーを秘め、内蔵チューナー、3つのセッティングを瞬時に切り替えられるプリセット機能、そしてSpectraComp™、TubeTone™、TweeterTone™、4バンドEQと言った充実したトーン機能を搭載しています。トーン決めからチューニング、そして本番中の楽器の持ち替えや演奏スタイルの変更などをとまどいなく行える自由を提供します。





今回はここまでにさせて頂きます。

「あれ・・・・竿物は?? もったいぶるなよっ!

 

ベース本体に関しては次回のカウントダウンにてアップいたします。


「こんなモデルを探してるんだけど」

「この機種おいてほしい!」

などご要望があればご遠慮無く、久留米店 森山までお問い合わせください!

ベースコレクション福岡2016、皆様のご来場心よりお待ちしております!




次回は博多店の横山さんのはず・・・・!
横山さんよろしくお願いしま~~す!!


この記事に関するお問い合わせ

島村楽器 久留米ゆめタウン

TEL:0942-45-7440

担当:森山(モリヤマ)

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.