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島村楽器 久留米ゆめタウン店 シマブロ

島村楽器 久留米ゆめタウン店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【管楽器フェスタ2017福岡会場】スタッフブログ~第6弾!!吾輩は、サックスである。まだ、名前はない。

初めましての方もそうでない方も、皆様こんにちは!!
久留米店の宴会担当:根本(ねもと)です。※本業はサックスインストラクターです♪
写真は2年前から使いまわしているので、度々突っ込みに遭います。(笑)

リレーブログは去年から数えて今回で2回目の投稿になります^^♪
過去の記事↓↓
fukuoka.shimablo.com【管楽器フェスタ2015(木管楽器編)スタッフブログ第9弾~130年の歴史SELMERサックス~】 - 島村楽器 福岡イムズ店 シマブロ
この記事を見ていただくと、私の熱い、熱い!サックス愛を感じて頂けるのではないかと思います。

今回は『ウチの子自慢』というテーマがあるみたいなので、普段私が使用しているもの達を紹介していきますね!
本体以外にもケースや小物まで紹介していきますので是非最後までご覧ください♪

まずは~、、サックスから!
私は現在アルト・ソプラノ・バリトンと3本のサックスを所持しています^^♪(テナーだけまだなのです。すみません、、でもいつかは!)
▼Alto Saxophone  f:id:shima_c_kurume:20170428113014j:plain
メーカー:H.SELMER/シリーズ3AS※選定品
所有年数:約11年
マウスピース:H.SELMER/S90/180
リガチャー:HURRISON A2
リード:Vandoren3 または ダダリオレゼルヴ3

▼Soprano Saxophone
メーカー:H.SELMER/シリーズ3jubileeSS※選定品
所有年数:約7年
マウスピース:H.SELMER/S90/180
リガチャー:BG
リード:Vandoren3

▼Baritone Saxophone・・男気ローンで昨年の管楽器フェスタで購入しました(笑)。
メーカー:H.SELMER/SA80ⅡJubileeBS ※選定品
所有年数:約1年
マウスピース:H.SELMER S90/170
リガチャー:BG
リード:Vandoren3
 

今までセルマーを沢山使ってきた私ですが、今はアルトをYAMAHAの875EXに買い替えようかな~とか、テナーはYANAGISAWAのT-WO2にしようかなとか、目移りしまくっております!!メーカーさんの努力によって良い楽器が沢山生まれている証拠ですね♪

良くなったのは楽器だけでなく、ストラップもそうですね!今の学生さんは本当に恵まれています!当時は首が痛くて当たり前だったのですから、、
今のストラップは負担を軽減しつつ、呼吸が良くなり音も良くなるという魔法のストラップです。ビビデバビデブ~

↓↓私のおススメはコレ↓↓
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B.AIRのバードストラップ
アルトはモチロンのこと、テナーやバリトンの方には特に効果テキメンですよ!!
特殊な形をしたパッドが上へ上へと上手く力を逃がしてくれるからです。首を絞めつけない構造で更に楽に♪
バリトン好きの私は6年程前このストラップに出会い、衝撃をうけましたToT;うまれ~て~は~じめ~て~♪今悩んでいる方、是非!衝撃を受けに来てください!!!!!

そして、、最後にケースf:id:shima_c_kurume:20170428114854j:plain
フランスのBAM社です。鞄のメーカーさんなのでしっかりとした作りで大事な楽器を守ります。
これからくる梅雨対策もバッチリ!なんと、レインカバー(簡易防水)がうしろから登場!!f:id:shima_c_kurume:20170428115120j:plainf:id:shima_c_kurume:20170428115131j:plain

第2形態まであるんです!!!楽譜が収納できるものからサックス型のコンパクトなものまで、
種類も沢山ございますので、是非お問合せ下さいませ♪

本日紹介させて頂いた品々はすべて島村楽器でおとり扱いいたしております。
本当はご紹介したい品々がまだまだございますが、今回はこのあたりで、、

あっ!忘れておりました(泣)!!
管楽器フェスタ最終日の5/21日(日)10:30~11:30 ※要予約 
『サックス対談~ビンテージサックスを語りつくす60分!はまっちゃうんだからしょうがない』に
私根本も参加させて頂きます!沢山の方のご来場を、心よりお待ちいたしております^^♪♪

それでは、
イオンモール熊本店、フルートインストラクターの本松さんへバトンターーーーッチ!させて頂きます。

お付き合い頂きまして有難うございました!f:id:shima_c_kurume:20170428115927j:plain 執筆:久留米店 根本

【トライ&グルーブVol.2】ベース三重士 やなっちの俺と音楽ととんこつラーメン

皆様、こんにちは!島村楽器イオンモール筑紫野店、店長兼ベース三重士の一人、柳池(やなち→やなっち)です!
さて、ベーシストの皆様、大変お待たせ致しました!昨年11月にこの筑紫野店にて行った『ベースコレクション』第二回目が決定致しましたーーー!!!
今回はさらにパワーアップした内容で九州のベーシストをうならせたいと思っています笑
日にちは、6月10日(土)~6月18日(日)の9日間!熱い9日間となります!!
そして気になる詳しい詳細は・・・・・少しずつ公開していきます笑 ご期待ください!!


ということで、来たるベーコレに向けてベース三重氏士によるブログリレーを始めたいと思います!
今回私、やなっちがお送りします、お題はずばり『音楽ととんこつラーメン』です!!
実を言うとほんとにラーメンが好きなんです。ほんとに。たぶん、かなり。。
とんこつラーメンは休みの日は99%の確率で昼飯となります。
その日の気分によって行く店を変えて常に向上心を持ってラーメンと真剣に向き合ってます。ほんとに。
そしてラーメンを食べに出かける時の車のBGMも非常に注意してます。
今日はハードコアな気分、いやいやファンクでのりのりで行こう!、それとも、、、と家のCDラックといつもにらめっこです。
なので、今回からその記録をこのブログに残していこうと勝手に決意したので是非お付き合いください笑

やなっちブログ、第一弾はずばり、、
『ジャクソンブラウンと御利五里ラーメン』です。
ジャクソンブラウン、ご存知でしょうか?70年代を代表する孤高のシンガーソングライターです。
代表曲は様々ですが個人的にはレイトフォーザスカイが特にお気に入りです。
今回私のラーメンDAYにお付き合いしていただくのはそんなジャクソンブラウンの1972年、アサイラムレコードからのファーストアルバム
『ジャクソンブラウン・ファースト』です。うん、そのままですね。f:id:shima_c_chikushino:20170423204307j:plain
特に1曲目のジャマイカ・セイ・ウィルはいつ聴いても癒されます。
そして、このアルバムのベーシストがご存じ、リー・スクラーさんですね。
最近はTOTOのベーシストで忙しそうですが、日本のミュージシャンとも縁があってユーミンの曲にも参加してますよね。
私が大好きなベーシストの一人です。

そんなリースクラーの甘いジャズべのベース音を聴きながら辿り着いたラーメン屋がここ
『御利五里』さんです。
ググったらわかりますが糟屋郡にあるお店です。
このお店の店長も音楽人でよくカウンターでお話ししちゃいます。
気になるラーメンは・・・こんな感じです。
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美味しそうでしょ?
ほんと美味しいんです!
ラーメンも美味しいんですが、ここは餃子もほんとに美味い!
是非、餃子セットをすすめます!

そんなこんなでラーメンを食べ終え、やなっちは至福の時を終え帰宅するのでした。

<セッションGIG>想い出の90’s~あの頃僕らは~Vol.6 イベントレポート

想い出の90's~あの頃僕らは~

4月16日イベント終了!!ご参加下さいました皆様本当にありがとうございました!!

どうもベース三重士としても最近活動(?)しているTAKA森山です。
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今回は4月16日に開催したセッションイベント「想い出の90's」の簡易レポートをします!!
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時は1990年代、X、GLAYラルク、LUNASEA、など幾つもの伝説のバンドが輝いていた時代。
あの頃僕らは同じ時を過ごし同じ想い出を共有していた…。

時は流れ大人になった僕達はバンドとは無縁の生活を送っていた。
ふと思い出しては一人で奏でる想い出の曲達。
甦る記憶。

「あの興奮を再び!」


…という事で開催した2年前のあの日から実に6回目となったセッションイベント!いやセッションGIG!
当初は90年代ソフトヴィジュアルに的をしぼった完全に「狙った」イベントとして立ち上げましたが
今は懐かしい「あの頃」の曲をみんなで楽しくセッションするというイベントとなりました。


Vol.6では、昨年復活した旬な「あの頃」のアーティスト
THE YELLOW MONKEY」の特集でした。

今回のイベント、なんと久留米のライブバー「RISE UP」の鮫肌狂子ことKyoko.さんが参加してくれました!
画質が荒いうえにブレッブレで本当に申し訳ありません><
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そうそう、「THE YELLOW MONKEY」・・・通称「イエモン」にちなんで
例のあのお茶を持参して行ったのですが、見事にみんな乾いた笑いが・・・・・
そんな私のちょっとほろ苦いメモリーは置いといて
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演奏面もさる事ながら、パフォーマンスがイイッ!動きまくっておられますので、写真がぶれるぶれる・・・・笑
キャリア10年以上を誇る永遠のバンドキッズ達もいれば、初めて間もないバンドキッズも。
初顔合わせにも関らずまるで昔からの友のように息の合うメンバー…。
細かい事は気にしないっ!そう、ただ単純に音楽を楽しむのが「90’s」。

一曲目「JAM」by THE YELLOW MONKEY

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二曲目「LOVE LOVE SHOW」by THE YELLOW MONKEY

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三曲目「太陽が燃えている」by THE YELLOW MONKEY

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最後に当日集結した永遠のバンドキッズ達を紹介しよう!
ちなみにTAKAは写真撮影をしているので、私の代わりにと
Kyoko.さんが「伊右衛門」を持って写ってくれました!
感激です!ありがとうございましたっ!

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永遠のバンドキッズ達
ATHUSHI(Vo)
Dai  (Vo)
TOSHI (Gt)
YUKIHIRO(Gt)
Kyoko. (Gt)
TAKA  (Ba)
Yuki  (Ba)
SHUJI  (Ba)
YASUYUKI(Ba)
AKIRA (Dr)
HIROYA (Dr)
SUGURU (Dr)

THANKS for ALL!!

永遠のバンドキッズ達、次回は7月、「女性ボーカル特集」で待ってるぜっ!!

ASTURIASオーダーギター お渡し致しました!

皆様こんにちは!!久留米店 アコースティックギター担当の龍です!!只今、島村楽器ゆめタウン久留米店ではASTURIASフューチャーし、全機種展示を目指し調整を行っております。(受注生産品など展示が出来ない商品もございます。)只今アコースティックギターを5本、クラシックギターを2本。計7本を展示中です!(4月末に大幅に展示が増えます。商材についてお問い合わせなど、お気軽にご相談下さい)そして!!4月7日ASTURIASのオーダーギターをお客様へお渡し致しましたのでご紹介致します!

ASTURIASとは・・・

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九州・福岡県久留米市にあるアストリアスワークショップには、本物のサウンドを知り尽くした約15名のクラフトマンがいます。1962年以来クラシックギターを作り上げてきた四十数年の実績を誇る彼等が、その技術をフルに活用し、パーフェクトなギターを誕生させました。丹念な手加工、素材の長いシーズニング、卓越した塗装技術と完璧な最終調整。こだわりを追求し続けたサウンド、そしてスタイルは、手にしたプレイヤー達に大きな信頼を得ています。

展示中のASTURIAS在庫

www.shimamura.co.jp

オーダーギターのご紹介

ASTURIAS Dエンペラー KAYAMA Special
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まずはドイツ松の特徴でもある、この白さと綺麗さ!!いかがですか?シンプルなのに溢れだすこの高級感!!全体イメージは香山様と何度も話し合い、最初は豪華にインレイを入れて~、など長くお話ししているうちに、私自身がASTURIAS D-0を持っていたので、シンプルイズベストもいいですよねーと話していくうちに、こだわりを入れつつ、シンプルに仕上げて頂きました。ホール部分とバインディング部分はヘリンボーンとなっております。
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そして、サイド・バックはハカランダ単板!!この黒さ!!実物は木目もしっかりと見え、ハカランダにしか出せないグワッとした木目がガッツリ入っております。トップ板、サイド・バックのハカランダも実際に工場に行き、香山様・私・ASTURIASの職人で選定を行ない、最高級の上質な木材を使用させていただきました。バインディングはカーリーメイプルを使用しており、ここにも縦縞の木目が細かく入っております。
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そして、あえて人から見えない所に、名前のインレイを入れております。ただ前から見ると、どこのメーカーだろう?と思うと思うのですが、裏面を見た瞬間、高級ギターと分かり、ホール内のラベルを見ないとメーカーすら分からない。私と香山様のこだわりこだわり抜いた、世界に唯一のギターを製作して頂きました。
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最初は店頭で香山様に弾いていただいたのですが、まずチューニングの時点で音の違いが分かる程でした。煌びやかさと艶やかさを兼ね備え、なおかつ耳障りのない高音と、芯を持って遠くに飛ぶ低音。私も弾かせていただいたのですが、本体の鳴り、ネックの揺れがたまりませんでした。自分の弾きたいニュアンスを完璧に出してくれる、アタックの仕方、当て方で音を変幻自在に変えてくれる、最高のギターでした。また当店のフルートインストラクター平原曰く、鈴の音がするとのこと・・・。
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2016年6月から製作を行い今年の4月に遂に完成いたしました!!ASTURIAS オーダーギターをお渡しできたことに、心から嬉しく思っています。香山様と長時間あーでもないこーでもない、とお話しをさせて頂いた事、遠い所から何度もご来店いただた事、ASTURIAS オーダーギターを一緒に製作できたこと、誠に感謝いたしております。またASTURIASの皆様もありがとうございました。次にまたご来店頂いた時には、弾き込まれ音も変わっていると思います。その音色が聴ける事を心より楽しみにしています。そして時間が経つにつれ、白かったトップ板も飴茶色に変わり、ギター自体の雰囲気や姿も変わっていく様子を見ていきたいと思っております。

アコースティックギターASTURIASギターアドバイザー:龍(りゅう)から皆様へ

私がわかりやすく、お客様のプレイスタイル、環境などにピッタリな1本をご提案・説明させていただきます!またオーダーギターなどの、ご相談もお気軽にご相談くださいませ!!皆様のご来店お待ちしております♪お客様に最適なギター、私がお探しいたします!!

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